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北野 晴愛

KITANO Sera

大阪府出身
名古屋学芸大学 メディア造形学部
映像メディア学科 在籍

風景における忘却と発見に関心を持ち、出身地である大阪府岬町を中心としたまちの風景を撮影し、写真作品や冊子作品を制作している。

作家略歴:
[グループ展]
2025 - 遊PLAY (LASALLE College of the Arts、シンガポール)
2025 - めくるめく展 (アートスペース A-1、愛知)
2024 - mufubooks展 (長者町コットンビル GROUND、愛知)

これまでの作品:

《Totto.#3》

制作年:2025

和歌山に繋がる山。淡路島に繋がる海。大阪府最南端のこのまちで育ったから見えるもの。このまちから離れたから見えるもの。こういう大阪もめっちゃええんちゃう?

《Totto.》

制作年:2024

大阪府最南端の漁港で育ったわたしが、今まで見てきた日常風景を切り取ったもの。
お店も公園も信号もない。あるのは家と船。
けどここも大阪やねん。

《Next Station:軌跡線(Kiseki-sen)》

制作年:2025 / Hendraとの共作

 Train-line metaphor binding fragmented journeys into one shared trajectory between two cities and two bodies in motion.
電車の線路の比喩は、2 つの都市と 2 つの身体の間の、断片化された旅を 1 つの共通の軌道に結び付けます。