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高井 和乃
TAKAI Wano
静岡県出身
名古屋学芸大学大学院 メディア造形研究科 在籍
主に写真を用いた作品・冊子の制作、発表を行う。複数の視点から写真を見ることについて、冊子や映像などの様々な媒体を用いた制作実践を行っている。
作家略歴:
[グループ展]
2025 - 大名古屋電脳博覧会 (名古屋市民ギャラリー矢田、愛知)
2025 - Tropical LAB 19: Service (LASALLE College of the Arts、シンガポール)
2024 - mufubooks展 (長者町コットンビル GROUND、愛知)
2024 - 名古屋学芸大学卒業修了制作展 (愛知県美術館ギャラリー、愛知)
2023 - かえり展 (FINGER FORUM Gallery、愛知) など
[その他の活動]
2025 - 新栄のわ「製本ワークショップ-記録すること、まとめること、ひらくこと-」企画・運営
これまでの作品:
《Scooping with our eyes》
制作:2025 / 素材:透明フィルムにインクジェットプリント、上質紙、リング製本(シンガポールでの制作はカードリング製本) / サイズ:165×210mm 34ページ
何かを気にかけること。意識を向けること。積み重ねてきた経験から、個々に向ける意識は異なってくる。それぞれが掬い上げる視点とその背景から、まだ見ぬ本の向こうの人を想像する。
ソーシャルメディアが発達した今、長い年月をかけて積み重ねたものの断片を、インターネットを介して、いつでもどこでも、知ることができる。

《目を潜るvol.1》
制作:2024 / 素材:透明フィルムにインクジェットプリント、上質紙、カードリング製本 / サイズ:210×150mm 38ページ
目を潜ってひっそりと在るもの。それは見えているのか、見ていないのか。
《途濾》
制作:2023 / 素材:普通紙にレーザープリント、ノート、洗濯糊、ティッシュペーパー、木、鉢底ネット / サイズ可変
原材料 2023.06.27までのこと
製造日 2023.07.01


























